【那覇市】小禄の地域に愛された『パーラー1丁目』が2月28日で閉店となります。
漫湖の自然を感じる静かな路地裏で、「一丁目」と大きく書かれたのれんと小さな立て看板。
25年にわたり、自宅の横でお店を切り盛りしてきたご夫婦の温かな笑顔と、手作りの味が楽しめる「小禄地域のオアシス」となってたくさんの人に愛されてきた昔懐かしい『パーラー1丁目』が、2026年2月28日でその長い歴史に幕を下ろします。
パーラー1丁目といえば、なんといっても名物の「手作りパイ」が人気でした。また、他にも手作りちんすこうや、ぜんざいなど子どもたちの「放課後の居場所」として、まさに地域の宝物のような場所でした。
お店がなくなってしまうのは本当に寂しいことですが、あのサクサクのパイの味と、ご夫婦が届けてくれた温かな時間は、周辺地域で育った子どもたちの心の中に、これからもずっと残っていくはずです。
閉店まで残りわずかとなりますが、最後にあのアツアツのパイを味わいに、そしてご夫婦に「ありがとう」を伝えに、足を運んでみてはいかがでしょうか!
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