【那覇市】首里で愛されて半世紀。老舗「首里とうふ」が仕掛ける、懐かしくて新しい島豆腐のカタチが誕生!
沖縄の食卓に欠かせない島豆腐を、昔ながらの製法で実直に作り続けてきた首里とうふ(旧社名 照屋食品)が、新たに伝統の枠を超えて新しい風を巻き起こそうとしています!ゆいレール首里駅からすぐの場所に新しい素敵な佇まいのお店が誕生しました。2026年1月13日にグランドオープンした「茶屋 首里とうふ」です。
ここは、豆腐屋さんのイメージをガラリと変えた印象です。
豆腐を練り込んだもちもちの「あんだーぎー」や、濃厚な豆乳を使った「ソイラテ」など、豆腐屋さんならではの絶品メニューが楽しめます!「豆腐ってこんなに自由で楽しいんだ!」と、新しい発見があるかも♪
お店の推しメニューは、島豆腐を生地に練り込んだ「もちもち 首里とうふ あんだーぎー」。そして、おからをたっぷり使った「首里とうふまんじゅう」。ごぼうや椎茸、豚肉など具だくさんの餡をおから入りの生地で包んでいます。
またソイラテは、さすが豆腐屋さん!豆乳の香りが高いけどクセが強いわけではなく甘さ控えめでスッキリ飲めます。首里散策のお供にもぴったりですよ♪
さらに、いま店主の照屋さんが情熱を注いでいるのが、「あちこーこー豆腐(熱々の豆腐)」を街に届ける文化の復活。最新の衛生管理と物流を組み合わせ、出来立てのあの感動を、安定して届けようとクラウドファンディングにも挑戦されています。
店内にはイートインできるスペースはありましたが、2〜3席と限りがあります。お店のグッズなども置かれていましたよ!
「美味しい」の先にある、首里の街に根ざし、進化し続ける「首里とうふ」さんの挑戦を応援しに行ってみてはいかがでしょうか!






